timelesz松島聡(27)と俳優の白洲迅(32)がダブル主演するテレビ朝日系ドラマ「パパと親父のウチご飯」(4日スタート、土曜午後11時)の取材会が2日、都内で行われた。
2人のシングルファーザーが共同生活をしながら子育てに奮闘する物語で、松島は地上波の連ドラ初主演。突然、元恋人の娘を育てることになった柔道整復師を演じる。
今年2月にtimeleszに加入した猪俣は今作でドラマデビューした。
松島は撮影現場について「家族みたいな空気感」と温かい雰囲気の中で撮影が進んでいると説明。猪俣も「ドラマ撮影のイメージは緊張感があったり、大きな声が飛び交うと思っていたけれどアットホームな撮影でした。“素のまま”を出して撮影にのぞめる良い現場です」と続いた。
松島は初共演となった猪俣にアドバイスを送っている。猪俣は「聡くんがいてすごくやりやすい。頼りがいがある。(普段は)背中が小さいんですけど、ドラマ撮影の時は大きくなる。引っ張ってもらっています」と信頼を口にした。そして「すごい不安の中『楽しくやれば良い』と言ってもらった。ありがたかい。すごくやりやすくなった」と感謝した。
松島は猪俣について「初出演とは思えないほど度胸がある。初日の撮影は感情が乱れるシーンがあったが、良い意味で緊張感が伝わらない。心強い」と絶賛した。
クランクインの時、松島が顔をそのまま出してスタッフに扮(ふん)していたが、猪俣は全く気付かなかった。猪俣は「緊張しすぎていたから」。松島も「それだけ集中していた証拠」と弁護しながらも「でも気付いて欲しかった」と苦笑いだった。
会見には蓮佛美沙子(34)、子役の棚橋乃望、櫻も登壇した。