髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第5話が3日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、明治19年。トキ(髙石あかり)は、借金を返すために親戚の雨清水傳(堤真一)が経営する機織り工場で働いていた。しかし、膨大な借金の前に生きてくのがやっとなトキと松野家。そこに、借金取り・森山(岩谷健司)が「トキを遊郭にやって借金を返せ」と現れる。トキは借金返済のため、働き手となる婿をとることを提案する。同僚のチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)とまずは有名な恋占いをすることになるのだが…。
髙石あかりが本格登場。安定した演技のうまさを見せた。恋占いもネットで話題となった。
X(旧ツイッター)には「あら、突然の18歳!」「おトキちゃんもう大きくなっちゃった!」「金曜頭で大きくなった!」「おトキかわええのう」「幼年期まさかの一週間未満」「もう子役ちゃん終わりか…もうちょっと見たかったかも」「叔父様は相変らず優しくて 素敵な人だね」「牛乳配達」「あっち側に行ったんやな」「カステラ合わせてお墓みたいと言う表現は……なかなか珍しいと思うの。(笑)」「あら、サワちゃんも川向こうに!?」「出た、円井わんちゃんのサワちゃん」「なんとか100年以内にはw」「おいおいおいおい」「どんだけ沈まないねんw」「むちゃくちゃ遠く行くやん」「遠くの人とご縁があるのね」「すごーい頑丈w黒船みたい」「あかりちゃんが安定の上手さで良かった」「ばけばけ第1週終了 結構面白いね 今後が楽しみ」「このドラマめちゃくちゃ好きかも 面白いわ」「1週目、面白かった!」「深刻になりすぎず面白いな」「面白かった…子役ちゃんもっと見たかった」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。