漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」の公式Xが3日までに更新。1回戦を突破したお笑いコンビ、18組を発表した。その中に、「入間国際宣言」の名前があった。
入間国際宣言の千葉ゴウ(39)は今年3月まで脳梗塞で入院。失語症だと告白していた。その後、9月に復帰したばかりだった。千葉はXで「なんか、大阪王将行ってたら 一回戦受かってましたわ!!!!! やった!! ありがとうございます!」と喜びのポスト。インスタグラムのストーリーズでも「なんか1回戦受かってましたわ!! これはうれしいです! ありがとうございます」とつづっていた。相方の西田どらやき(38)は「今年の1月に脳梗塞で倒れて入院。そこから頑張って治療してM-1に間に合い今日2回戦の切符をゲットした相方の千葉ゴウくんになぜ密着が付いてないのだ??」とつづった。
入間国際宣言の「M-1」1回戦突破に芸人仲間が祝福。ゆにばーすの川瀬名人は「入間国際宣言(失語症中)の合格は NSC在学中の準決勝くらいは価値あると思います。オンカジ野郎の復帰であんなに騒いだのなら 脳梗塞野郎の復帰も是非騒いであげてください。おめでとう」とつづった。
入間国際宣言はNSC(吉本総合芸能学院)東京校16期出身によるコンビで18年結成。昨年のM-1グランプリは3回戦進出。千葉は埼玉県入間市出身。
千葉は4月2日、自身のXで「お久しぶりです! 脳梗塞になっちゃいました 1月31日にサウナに入り その後あれ? ってなって気づいたら3月下旬まで入院してました! まだ治せてないし失語症ですわ! 僕はまだ休むと思います」と報告。5月24日には「退院後、1ヶ月半? くらい立ちました 少しは変わってるかな~~」と自撮り写真をアップして近況を伝えていた。
千葉は9月1日に「お久しぶりです。この度明日から復帰する事になりました!」と、2日に都内劇場で行われるイベントに出演することを報告。「マジで関係者の皆さん、先輩後輩、川瀬の家達ありがとうございます とりあえずゆっくりゆっくり治して行こう思います」とつづっていた。