JO1白岩瑠姫「ビンタされるシーンが怖すぎて」初ドラマで難セリフをかまずに言えた理由

カンテレ・フジテレビ系「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」制作発表会見。左から新川優愛、白岩瑠姫、齊藤京子、水野美紀、竹財輝之助

JO1の白岩瑠姫(27)が4日、都内で、齊藤京子と水野美紀がダブル主演するカンテレ・フジテレビ系「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(10月7日スタート、火曜午後11時、初回11時15分)の制作発表会見に出席した。

ドラマ初出演の白岩は整形手術を手がける天才外科医を演じた。

水野との共演について、白岩は「ちょっと怖いよと聞いていた。確かに最初はちょっと怖かったんですけど、撮影をリードしてくださったり、話しかけてくださったりした。共演して一緒にシーンを撮影していく中で全然そういう人じゃないなっていうのを思いました」と話し、水野を苦笑いさせていた。

水野に、「手術」というせりふを1回もかまずに言えたことを褒められると、白岩は「その前にビンタされるシーンがあったんですけど、それが怖すぎて、かんだらダメだなって思って」と言い、再び水野を苦笑いさせていた。

ほか、竹財輝之助、新川優愛、子役の佐藤大空が出席した。