Snow Man宮舘涼太、アクションシーンべた褒めにドヤ顔「白米行けますね」

「火喰鳥を、喰う」公開記念舞台あいさつに登壇した宮舘涼太

Snow Man宮舘涼太(32)が4日、都内で映画「火喰鳥を、喰う」(本木克英監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。

信州で暮らす久喜雄司(水上恒司)と夕里子(山下美月)夫婦の元に戦死した先祖の日記が届いて以降、不可解な出来事が次々と起こるようになる。宮舘は雄司に力を貸す超常現象専門家の北斗総一郎を演じる。

この日は火喰鳥の喉元の色にちなんで、登壇者全員がワンポイントで赤を入れて登壇。宮舘は「僕それ聞いてない」と苦笑いを浮かべつつ、「自分でフィッティングしたときに『赤を入れたらいいんじゃない?』と思って、ハンカチーフ入れてきました」と、誇らしげに胸元を指さしていた。

劇中の印象深いシーンとして、山下から「この顔だけで白米行けますね。1人の人間に対して成人男性2人がここまで殺し合えるんだ…」と、主演の水上と宮舘が殴り合う迫真のアクションシーンを挙げられた。

水上からも「舘さんもアーティストなので体がキレキレで、舘さんをつかんで立ち上がらせるシーンがあるんですけど、アクションシーンはやりやすかった」と褒められると「この言葉だけで白米行けますね」とドヤ顔を見せながら大喜びしていた。