「チャラリー!奈良から総裁!!」高市早苗新総裁を替え歌の巨匠が祝福 30年来の親交

嘉門タツオのXから

替え歌ソングで知られるシンガー・ソングライター嘉門タツオ(66)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。30年近い親交のある自民党の高市早苗氏(64)が新総裁に選出されたことを祝福した。

嘉門は「待ってました!高市早苗さま!おめでとうございます!」と喜ぶと、「チャラリー!奈良から総裁!!」と、高市氏の出身地にちなんだ替え歌で祝福した。

嘉門は高市氏が2021年の総裁選に立候補した際に動画企画で対談。その際に嘉門が「チャラリー! 鼻から牛乳」の替え歌で「チャラリー~!奈良から総裁」との応援ソングでエールを送られた。その際に嘉門から「今回はダメでも次につながるから」と言われると、高市氏は「縁起でもないこと言わんといて」と、関西弁全開で笑い飛ばすなどしていた。