52歳人気女優、ボクシングを習い始めたと明かす「人との距離感、お芝居にもすごく役立つ」

オダギリジョー(2025年9月撮影)

女優の深津絵里(52)が5日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7時)に出演。ボクシングに感じた魅力について話した。

深津は8年ぶりに出演した映画「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」で、脚本・演出・編集を務めたオダギリジョー(49)、音楽を担当したバンド「EGO-WRAPPIN’(エゴラッピン)」の森雅樹(51)とトークを繰り広げた。

サブスクでテニス、ボクシング、サッカー、将棋などを見ることを話した。オダギリがスポーツ好きの理由をたずねると、「ボクシングは、いちばん好きなのは、リングに上がってくるまでの、何て言うんですか、花道。あそこの表情を見るのが好きなんです」と試合前の入場時の表情に注目していると話した。

「これから戦う人はどんな顔をしているんだろうというのを見るのが、すごく好きですよね」。そして「あまりにそのことを知りたくて、ボクシングをちょっとだけ、習い始めて」と、実際に経験したことを明かした。「やってみたらすごく面白くて。人との距離感を計るスポーツなんでしょう。殴るだけではなくて。それ、お芝居にもすごく役立つことだなと思って。この距離感をいかに自分が取っていくか、とかのスポーツなので、ものすごく頭を使いながら試合をされているんだって気付いて。なんてすごい競技なんだろうって思いました」と語った。