和田アキ子が平謝り「なのなの」「ないなの」「なの」「あの」「ひな」過去の名前間違え羅列され

和田アキ子=23年10月

歌手和田アキ子(75)が5日、TBS系「アッコにおまかせ!」の40周年記念生放送に出演。番組で名前間違いを繰り返したタレントに再度謝罪した。

後半で明石家さんまがゲスト出演し、「無礼講 今のアッコへの不満は」と題して、和田への不満をぶちまけるコーナーに。準レギュラーのタレントなえなの(24)の不満として、スタジオのモニターに「名前を…」と映された瞬間、和田は察したように両手をあわせて「ああ、ごめん」と顔をしかめて謝罪した。

なえなのは「私は『おまかせ』準レギュラーになって5年目ぐらいなんですけど、ほんっとうにアッコさんに名前を覚えていただけない…」と笑いながらツッコミ。和田は「すいません」と恐縮し両手を合わせた。

なえなのは「よく言われるのは『なのなのちゃん』『ないなのちゃん』『なのちゃん』『あのちゃん』最後は『ひなちゃん』と呼ばれたことがある」と暴露し、さんまも言葉を失って笑うと、スタジオは爆笑に。なえなのは「ぜんぜん違う」とボヤくと、「この間、勝俣(州和)さんに『次、間違えたら、アッコさんのことピン子さん、って呼びなさい』って言われた」と明かした。

すると、さんまは「おまえ、死ぬぞ!」となえなのにツッコミ。なえなのは恐怖の表情を浮かべると和田は大笑いした。なえなのはジグザグ走りで逃げるそぶりをすると、和田はあらためて「いやあ、本当に申し訳ない」と、名前間違いを繰り返したことに平謝りだった。