KEY TO LIT「ゆくゆくは嵐さんみたいに」「コロ助さんが強い」/囲み取材一問一答1

「KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL」でパフォーマンスするKEY TO LIT(撮影・宮地輝)

STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、KEY TO LIT(キテレツ)が5日、ららアリーナ東京ベイで初単独ツアー千葉公演の最終日を迎えた。以下は本番前の囲み取材。(一部抜粋)

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-初ツアーを振り返り

岩﨑大昇 (結成)半年目なんですけど、初日はめちゃめちゃドキドキしました。大阪、新潟と重ねていくと、お互いのいろんな部分が見えて「もっとこうできるな」というのが見えてきて楽しいです。

-ファンの反応は

中村嶺亜 会場で見る感じは最高です。

猪狩蒼弥 会場のボルテージは常にマックス。回を増すごとに盛り上がっているのがすごくうれしいです。

-衣装のこだわりは

猪狩 衣装さんに「キテレツな衣装をお願いします」と言ったら(袖に)「奇」と書いてくれた。周りの皆さんもキテレツです(笑い)。

中村 こんなに景気の良い衣装ないですよ(笑い)

-これから目指すものは

井上瑞稀 やっぱり「大百科」超えじゃないですか。

猪狩 今は「キテレツ」というと僕たちの名前より他の「キテレツ(大百科)」が思い浮かぶと思うんですけど、ゆくゆくは嵐さんみたいに。“嵐”っていう現象があるけど5人の顔が最初に浮かぶじゃないですか。そうなれるように。“キテレツ”っていう概念より先に僕たち5人の顔が浮かぶようにしたいんですけど、コロ助さんが強い(笑い)。

-チームワークは

佐々木大光 和気あいあいやらせてもらっています。

井上 元々プライベートでも交流はあって、信頼関係を築けていたのでスタートダッシュはわりと早かった感じがしました。

-今後目指すところは

岩﨑 国立競技場でのライブをやりたいです。

猪狩 Snow Manさんのライブを見に行かせていただいて、すごく身近にいた先輩がそこに立つことのストーリーとか、かっこよさ、偉大さを見たときに心が震えました。絶対俺たちもこうなりたいと思いましたし、俺たちならできるんじゃないかなっていう謎の自信に満ちあふれています。

-デビューは

岩﨑 目指すというか通り道です。

中村 いつとは言えないですけど、絶対にするので楽しみにしていただけたら。-ライブでは嵐のメドレーを歌う

猪狩 「キテレツ」っていう名前はすごく気に入っているんですけど、挑戦していくことこそが一番のリスペクトなんじゃないかなと思っています。自分たちがこの事務所にいる意味になるんじゃないかなと思いつつ、でも、この事務所の歴史や伝統が好き。先輩へのリスペクトを形にして踏襲しつつ、ステージで昇華するのは今後もやっていこうと思っています。