ちょんまげ落語家・立川志の八がロン毛落ち武者頭姿をポスト 弟弟子の志の大とツーショット

「立川志の八年末スペシャル落語LIVE.栄光へのノーサイド」で観客に語りかける立川志の八(撮影・村上幸将)

ちょんまげを結って活動している落語家、立川志の八(51)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。立川志の輔門下の弟弟子である立川志の大(37)とのツーショットを公開した。

志の八は現在、「立川志の八の東海道中膝瓜毛~丁髷(ちょんまげ)と落語で歩く東海道五十三次」と題して、東海道の宿場町を歩いて、行く先々で落語を演じている。この日の大磯宿の会場・東光院を志の大が訪れたもの。志の八は「志の大くんが仕事前に来てくれました~」という書き込みとともに、ちょんまげを結う前の“ロン毛落ち武者頭”、で志の大とポーズを撮る写真をポストした。

◆立川志の八(たてかわしのはち)1974年(昭49)5月24日、横浜市戸塚生まれ。00年(平12)5月、立川志の輔に入門。09年二つ目。11年「第10回さがみはら若手落語家選手権」優勝。12年「前橋第四回若手落語家選手権」優勝。17年真打ち。168センチ、74キロ。血液型B。