田﨑史郎氏「ひるおび」でも謝罪 恵俊彰「羽鳥さんの番組でも」総裁選結果に反省の弁

恵俊彰(2024年撮影)

政治ジャーナリスト田﨑史郎氏が6日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。自民党総裁選の“読み”が外れたことについて謝罪した。

4日に投開票された自民党総裁選で、高市早苗氏が女性初の新総裁に選出された。司会の恵俊彰から「田﨑さん、驚きました?」と聞かれると、立ち上がって「まず、おわびします。すいませんでした」と謝罪。恵から「立たれなくてもいいじゃないですか」とツッコまれ、スタジオに笑いがあふれた。

田﨑氏は自身のプロフィルについて「先ほどテロップ見たら『政治のプロ』って紹介されていて。プロとして恥ずべきことでした。すいませんでした。おわびします」と苦笑い。恵からは「羽鳥(慎一)さんの番組でも冒頭におっしゃってましたけど」と、「ひるおび」前に出演していた「羽鳥慎一モーニングショー」でもおわびしていたことをイジられた。

自身は小泉進次郎氏が新総裁に決まると予想していたが「読みが大きく外れましたよね。驚いたというか、ああ失敗したなという思いが先に来ました」と反省。「この土日、集中的にバーッと取材して、ここが自分に見えてなかったというのは、麻生さんの動きでした」と麻生太郎氏の高市氏への支援について振り返った。

自民党では裏金問題を機に麻生派以外の派閥が解散となり「ものすごい取材しづらいですよ。もうちょっと派閥単位で動いてたので。自分が取材で届かなかったところがあるのは大いなる反省」と語った。