俳優佐藤隆太(45)が5日深夜放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」に、NEWS加藤シゲアキ(38)、俳優中尾明慶(37)とともに出演。
妄想にもかかわらず、号泣してしまったエピソードを明かした。
佐藤は、ホロスコープで宿命を占う彌彌告さんに、「同じゴールを目指すことができない仲間がまじってしまった時に、かなり頭を悩ませるというか、人間関係の心労が多くなる」と言われた。すると「やだ、泣いちゃいそう」とぽつり。「すごく気にしちゃいます、おっしゃる通りで」と認めた。
「ちょっとしたことで、『あれ、今の大丈夫か』みたいな。それはキャストだろうが、スタッフさんだろうが、あの人のあのひと言が気になったら、家に帰ったらずっとそればっかり考えるんですよ」と話した。
彌彌告さんに「こうだったんじゃないか、ああだったんじゃないか、っていうタラレバみたいな妄想が、ちょっとひどい可能性がある。先を読んでしまう」と指摘されると、「そうなんです、そうなんです」と渋い表情。「妄想的なことで、この間ちょっとひどかったのは」とエピソードを話した。
車を運転して1人で帰宅している途中、大渋滞に遭った時に夫人から電話があったという。「(夫人が)『あれ、家のカギが開いている』。もし何かあったらすぐに電話して、みたいな感じで切って。その後、まったく電話が途絶えた」。その時に「まったくつながらないから、事件が起きた」と、思ったという。「(自身の)父親に電話して、悪いけど見にいってくれないか、と。ひどい妄想がどんどん膨らんで行っちゃって、大号泣」と言った。
これを聞いて加藤と中尾は「泣くの?」「確定しちゃったの?」と半ばあきれ顔。佐藤は「叫んでたね。あの時は自分で自分が怖かった」。その後、夫人からかかってきた電話は「『あ、ごめん風呂に入っていた』。ちょっと待てよ、みたいな」と苦笑いした。