「意外と“チャラめ”?」Rain Tree仲俣美希 警察イベントでユニークな表現力披露

ピーポくんと写真に収まるRain Treeの、左から橋本真希、仲俣美希、佐藤莉華(撮影・川田和博)

秋元康氏総合プロデュースのアイドルグループRain Tree(レインツリー)の橋本真希(27)仲俣美希(24)佐藤莉華(23)が6日、都内で、「渋谷警察署主催イベント 令和7年全国地域安全運動『渋谷区民のつどい』」に出席した。

警察の制服に袖を通すのは初めてという。橋本は「刑事モノが好きだったのでうれしい。重みがあって光栄」とし、佐藤は「しっかりしていて、装飾もいっぱいあって豪華。『相棒』が好きだったのでうれしい」と目を輝かせた。

2人が真面目に語る中、仲俣は「意外と“チャラめ”だなと思った」と制服の印象を話し、笑いを誘った。その後「くだけた言い方で言ってしまいましたが」とし、「金のチェーンのようなものが編まれていたりで、装飾が豪華」と言い直した。それでも最後は、「でも、この肩のところがクッキーみたいでかわいい」とユニークに表現した。

仲俣と佐藤は、国際電話詐欺の電話を、実際に受けたことがあるという。仲俣は「年齢と住所を言ってしまった」と明かした。ただ「『ちょっと待って下さい』と話したら切れた」とし、「向こうが誰かに確認していると思って切れたのかもしれないけど、そうではなかった。日本語が片言だった」と振り返った。

佐藤は「何回か(電話が)あって、多分中国から」とし、「父が仕事で海外に行くので、一瞬(対応するか)迷った」という。

今回、警察なりすまし詐欺の手口を学んだが、佐藤は「まず“知らない番号には出ない”が大切」。橋本は「今日学んだことをグループのメンバーや家族にも伝えて、被害に遭わないようにしたいです」とした。

そんな中、仲俣は「今日この会場に来る前に、白い“石”の置物があって、『絶対に登らないで下さい』とあって、皆さん乗らなかったと思います」と切り出した。すると、「皆さんも強い“意志”をもって、しっかり自分の身を守りましょう!」とダジャレで訴え、「いい感じにまとまりましたか?」とほほ笑んだ。