関根勤「DOWNTOWN+」にエール「頑張ってほしい。オファーが来たら考えます」

「RE.UNIQLO STUDIO 国際リペアデー記念イベント」に出席した関根勤(左)とコカドケンタロウ

タレント関根勤(72)とお笑いコンビ、ロッチのコカドケンタロウ(47)が8日、都内で「RE.UNIQLO STUDIO(リ・ユニクロ スタジオ) 国際リペアデー記念イベント」に出席した。

国際リペアデーは毎年10月第3土曜日に設定。ユニクロでは13~19日に、リ・ユニクロ スタジオを設置した17店舗で買い物した人を対象に、1000円割引きのクーポンを配布する。

関根は登場するなり「どうも関根勤です。ABBAと同期です」と同じ1974年(昭49)デビューのスウェーデンの音楽ユニットを挙げてボケた。さらに「IOCのバッハ(前)会長と同い年です」とかぶせて笑わせた。

11月1日から、松本人志(62)が復帰するダウンタウンによる新配信サービス「DOWNTOWN+」が始まることについて「頑張ってほしいですね」。まだ、出演依頼は来ていないというが「オファーが来たら考えますけどね」と話した。

ユニクロのリペア事業について、関根は「今日初めて知りました」。“ミシン男子”歴3年半のコカドは「ユニクロのリペアについては、なんとなく匂いのようなものを感じていました。40歳になった時に趣味を見つけようと考えて、ゴルフ、ギターとやってミシンにハマりました。空いてる時間は寝るまで、ずっとミシン。起きたら、すぐにミシンに向かっています。もう100点以上作っています。さまぁ~ずのおふたりのサーフパンツも、オーダーを受けて作っています」と話した。

関根は、ずっと“ロッチ推し”。「お笑い番組にゲストで呼んでもらった時から、面白いと思っていました。他のグループは、若い女の子にキャアキャア言われてましたが、彼らは本当に面白かった」。

さらに“ギャグのリメーク”について「千葉真一さんのまねをする時に『ハァ~ッ』と空手のポースを取っていたけど、今は若い人向けに『(新田)真剣佑と(眞栄田)郷敦には、私が空手を教えました』と言ってます」と笑わせた。

関根がトークでつないでる間に、コカドはジャケットの刺しゅうに挑戦。仕上がったものをプレゼントされた関根は「いいねぇ、これから着させてもらうよ」と笑顔を見せた。

リペアについて関根は「この間、デミグラスオムライスを食べていたらシミが胸に付いちゃった。隠すのにいいね(笑い)」。コカドは「ユニクロさんが、こんなにしっかり、こんなに安い値段でやってるんでびっくりした。このクオリティーと価格!」と話した。

洋服に限らず修復したいものについて、関根は「人がいない時に家の前でゴルフのクラブを振っている。空中で素振りをしている時に擦って傷が付いちゃうので、それを直したい。あと欠けちゃったマグカップ」と話した。