お笑いコンビの爆笑問題が、7日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1時)に出演。三谷幸喜氏が脚本を手がけるフジテレビ系ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」について語った。
同作は1984年の渋谷を舞台にした物語で、主演の菅田将暉をはじめ二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波ら豪華キャストの出演でも話題を集める。太田は「三谷さんの今のドラマさ、面白いんだよ。珍しく面白いな、こいつと思って。あの頃の渋谷の」とジョークを交えながら称賛。
田中が「ちょうど俺らが日芸(日本大学芸術学部)に行ってた時だもんな」と青春時代に思いをはせると、太田は作中に登場する「OS劇場(劇中ではWS劇場)」などのストリップ劇場について「みんな大阪のもんじゃないかと思ってたけどな。不思議だったよね。あの辺にいたんだよね」と懐かしんだ。
また太田は三谷氏の駆け出し時代について「ヤマタケさんの座付きだったんだよね、三谷さん。一時。山口君と竹田君」と、お笑いコンビのコント山口君と竹田君の座付き作家を務めていたことに触れると、田中は「ああ、そうなんだ!」と驚いた様子。同作には三谷氏の半自伝的要素が含まれているとされており「菅田将暉が三谷幸喜さんの若い頃の役なのかと思って最初見ちゃったから、こんなことだったの!?って思ったんだけど。神木隆之介くんなんだよね」と語った。
また田中は、バイキング西村瑞樹とラバーガール大水洋介が演じるお笑いコンビについて「あれがヤマタケなのか」と想像。田中はコント山口君と竹田君が司会を務めていたバラエティー「おじゃまします」に出演した経験があり、太田が「その後『おじゃまします』でお前が共演するわけだ」と笑うと、田中は「出てくるのかな、俺」と冗談交じりに期待。太田も「出てくるよ、お前!」とのっかって笑わせた。