メイプル超合金のカズレーザー(41)が8日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に生出演。自民党の高市早苗総裁が執行部を発足させたが、麻生太郎氏のカラーの強い人事となったことについてコメントした。
自民党は7日の臨時総務会で、高市氏の総裁選出を受けて新執行部を正式に決定した。党最高顧問だった麻生太郎氏は、昨年9月に退任して約1年ぶりに副総裁に再登板。党4役は、麻生氏の義弟の鈴木俊一幹事長、麻生派の有村治子総務会長、総裁選で4位だった小林鷹之政調会長、高市氏の陣営幹部を務めた古屋圭司選挙対策委員長となった。
MC谷原章介から「カズさん、この新体制の人事どう思いますか」と問われて、カズレーザーは「反対されても派閥は存続した方が得だったんだな、というのが結果として分かった」と話した。谷原は「実行力があるんだなというのが分かったよね」と返すとカズレーザーは「総裁選とかやるときは、”支持してくれた人はポストをあげますよ”ってはっきり言った人の方が当選(人事に反映)しやすいんじゃないか」と話した。