布川敏和が元妻つちやかおりへの思い語る…ガールフレンド「連れていけない」離婚後も隣室で生活

布川敏和(2019年1月撮影)

元シブがき隊のタレント布川敏和(60)が8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。元妻でタレントのつちやかおり(61)への思いを話した。

布川とつちやは91年に結婚し、14年に離婚した。放送内で、引っ越したマンションの部屋が偶然、つちやの隣だったことを明かした。どちらも復縁は否定している。

司会の黒柳徹子(92)から「今、元奥さまに対してはどんなふうに」と質問されると、「つちやさんには感謝しかないですかね」と答えた。「子育ても立派にしてくださって、今思い出すのは、毎日何十年もおいしいご飯をたくさん作ってくれて。1人になって、そのありがたさが分かりました」。

隣同士で住んでいることも「絶対に嫌がると思ったんです。でも、『いいんじゃないの』って言ってくれたんで。少し助かったというか、うれしかったというか」と笑顔で言った。

「(つちやが)ベランダから(布川の部屋を)のぞいたりする。急にのぞくから生首が出てきたと思って、ドキっとした」と言うと。黒柳が「ガールフレンドなんかできたとき、困るわね」。それには「ちょっと連れて行けないですね、隣だと」と笑った。