「あのちゃん」こと歌手でタレント、あのが8日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。島崎和歌子(52)と飲んだ夜を語った。
番組では「人付き合いから逃げたい女たち」が集合し、さまざまな話題で議論した。
大人数が苦手というあのは、「この人とご飯食べるってときに付いてくる人いません?」と切り出した。「この間とかは安藤なつさんがたこ焼き食べようって言ってくれて、『和歌子さん呼ぶね』って言われて、島崎和歌子が付いてきて」と告白した。
くりぃむしちゅー上田晋也は「失礼だよ。大先輩を『ついてきた』って」と笑った。あのは「思ってもないというか、思ってるご飯会じゃなくなるじゃないですか。だからびっくりしちゃって」と語った。
飲み会の様子について、あのは「(島崎が)『一茂が持ってきたドンペリが』とか言って、ボクも飲んだことないお酒を飲ませてもらったり。ずっと『私はもっと売れたい』とか『橋本環奈くらい囲われたい』とか、ずっと言ってて」と語った。上田は「いまだに貪欲だな」と笑った。
あのは「ボクも普段飲まないお酒飲んでるから楽しくなっちゃって『ボクがプロデュースします』とか言って」と盛り上がっていたことを明かした。
上田は「飲みの場の話じゃなくちょっと進みそうなの?」と聞くと、あのは「飲みの場だけかなと思ったら、その後ショートメッセージで『私まだまだ売れたいの、お願い』って」と、リアルにお願いされたことも暴露した。