歌舞伎役者片岡愛之助(53)が9日、東京・歌舞伎座で、11月歌舞伎座 松竹創業百三十周年「吉例顔見世大歌舞伎」取材会に出席した。「曽我綉侠御所染 御所五郎蔵」で演じる御所五郎蔵について「スッキリした男だてに見えるように頑張ります」と意気込んだ。
また、三谷幸喜氏(64)が手がける「歌舞伎絶対続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン)幕を閉めるな」を「個性がぶつかり合っている」とし、「僕らも稽古場で笑っています」とした。
11月歌舞伎座 松竹創業百三十周年「吉例顔見世大歌舞伎」取材会に出席した片岡愛之助(撮影・川田和博)
歌舞伎役者片岡愛之助(53)が9日、東京・歌舞伎座で、11月歌舞伎座 松竹創業百三十周年「吉例顔見世大歌舞伎」取材会に出席した。「曽我綉侠御所染 御所五郎蔵」で演じる御所五郎蔵について「スッキリした男だてに見えるように頑張ります」と意気込んだ。
また、三谷幸喜氏(64)が手がける「歌舞伎絶対続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン)幕を閉めるな」を「個性がぶつかり合っている」とし、「僕らも稽古場で笑っています」とした。