エイベックス松浦勝人会長、“本気でリスペクトしてる経営者”を実名告白「生き様が違う」と絶賛

エイベックス松浦勝人会長

エイベックスの松浦勝人会長が10日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。リスペクトしている経営者の実名をあげた。

松浦氏は、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏が7日、自身のXに投稿した「久しぶりに本出します。実際に渾身の13万字です」というポストを添付。その藤田氏のポストには、11月19日発売予定の藤田氏の新刊著書「勝負眼『押し引き』を見極める思考と技術」(文藝春秋)へのリンクも張られている。

松浦氏は自身のXに「年齢も立場も関係ない。俺が本気でリスペクトしてる経営者は、藤田晋。生き様が違う」とつづった。

これをうけ、藤田氏も自身のXを更新し「えー!ありがとうございます」と感謝した。

松浦氏の投稿に「松浦会長と藤田社長は神 尊い」「同じく!」「わかる」「わかる。あの人は言葉じゃなくて結果と姿勢で尊敬を集めるタイプ。筋が通ってる」「藤田社長はガチえぐい。どんだけ成功させてんねん。。」「藤田様本当に尊敬してます」などと称賛のコメントが相次いでいる。

藤田氏は若き頃からIT業界で頭角を現し、その経営手腕でサイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業にし、創業以来27期連続増収を達成。ABEMA、ゲーム事業、ネット広告など幅広い部門で高い実績を上げてきており、ここぞという時の“勝負眼”の強さで知られている。また、2026年に社長を退任することを公言している。