“アイドル志望Gカップ”21歳「過去にお酒を提供するお店で勤務」謝罪し新芸名、事務所で活動

真白雪澄のXから

「TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL」と「週刊プレイボーイ」(集英社)がコラボした「春のTGIF週プレ賞」でグランプリになり、“アイドル志望のGカップ原石美女”などと評されていた、真白雪澄(21)が10日までにX(旧ツイッター)に文書を投稿。「新たな事務所に所属し、活動を続けていくことになりました」と報告した上で「SNSでご指摘いただいた件について 過去にお酒を提供するお店で勤務したことがあります。これは、事実です」と接待飲食系の店で働いていた過去があると認めた。

真白は「アイドル活動以前のことであり、活動と並行していたわけではありませんが、立場や責任への意識が不足しており、多くの方にご迷惑や誤解を招くことになりました。心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「現在、新しい環境で活動を始める中で、改めて自分の目標や責任と向き合っています。応援してくださる皆さまへの感謝の気持ちはますます深く、日々のレッスンや活動を通じて成長できるよう努力を続けます」と続けた。

また、新たに織莉叶(おりと)の名で活動するとして、新たなXアカウントを開設した。「これからは、行動や言動に責任を持ち、皆さまに誇っていただける存在を目指して一歩ずつ進みます。まだまだ未熟な私ですが、これからの歩みを温かく見守っていただければ幸いです」とした。

真白は、今年2月に5人組アイドルグループReve Pocketから脱退。グループは「本人からの申し出があり」としか説明せず、真白もXで「脱退理由は明記しませんが、RevePocketのメンバーが嫌になったとかではありません」などと意味深な投稿をしていた。