上戸彩、街中で「声かけられることまったくない」嘆く 得意技は「芸能人を見つける」

丸亀製麺「1811人の麺職人が贈る 丸亀製麺・打ち立ての秋」開幕式に出席した上戸彩

女優上戸彩(40)が10日、東京・浅草寺伝法院で丸亀製麺「1811人の麺職人が贈る 丸亀製麺・打ち立ての秋」開幕式に出席した。

各都道府県で限定商品を販売するご当地企画「わがまちうどん47」と、17日から2日間全国の丸亀製麺で「ひと口醤油うどん」配布を発表。同社のブランドアンバサダーを務め、「麺職人さんがこだわる打ち立ての良さを、もっと知っていただきたいし、これからもたくさんファンが増えていったらいいなと思います。私も麺職人さんと一緒に支えていきます」とアピールした。

自身の“職人技”を問われると、「街中で芸能人を見つけられます」とにやり。「空気が違うので、絶対そうだな! と思うと結構な確率で同業者。スタッフさんを見つけるのも得意で、この間も地方の商店街でCMで一緒にお仕事したスタッフさんを見つけました。声でわかりました」と会場を驚かせた。

人間観察が好きだといい「メークさんからも『よく人の顔見ているよね』『そんなに見ないで』って嫌がられます」と笑っていた。

一方で、自身は「(ファンから)声をかけられることはまったくない。消せるタイプという言い方でいいのか分からないけど、気づいてもらえないんですよ」と嘆いていた。