お笑いコンビ、ダイアンの津田篤宏(49)が、9日深夜放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0時21分)に出演。後輩芸人に恐怖した。
この日は、普段言いづらいことを小声で言い合うトーク企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」を放送。津田は「最近の流れ的にね」と言いづらそうに切り出すと、「後輩が先輩にかみつくというか、ネット上で言うたりであったりとか、番組とか、いないところで言ったりする。大きい声では言えないですけど、それにキレたら負けみたいな風潮があるじゃないですか。おかしないですか?」と訴えた。
津田によると「ショート動画で流れてくる」と意図せず目に飛び込んでくるといい、「何してもあかん状況になってるから、マジで俺のことは言わんといてくれって。今もうビクビクよ。思ってる先輩多いと思う」と恐れた様子で語った。
また「彼はすごい言うてくるイメージがあるのよ」と口を滑らすと、周囲からは「彼?」「彼とは…」と質問が続々。津田が「大体皆さんの頭に浮かんでる…」と言葉を濁すと、見取り図盛山晋太郎は「名前言うのも怖がってる」と苦笑した。
津田は「大人な対応してガン無視したら、それに付随して味方してる信者みたいなやつが攻めてくる。リーダーが1個石投げたら、周りの、顔を隠した真っ白な面被ったやつらが馬に乗って…山の方から下りてくる」とネット上で攻撃される恐怖感を独特に表現すると、「弊社の、そういう人らへの対応をもっと厳しくしてほしいねん。弊社の上の方もそれに対して腫れ物に触るじゃないけど…」と所属吉本興業にオーダー。「弊社はもっと怖くあってほしい。恐ろしい会社であってほしいんです」と切実に訴えて笑いを誘った。