沢尻エリカ、アパレルブランド撮影で15年ぶり共演の窪塚洋介を絶賛「相変わらずかっこよくて」

「DIG」ブランドローンチ記者会見に登壇し、話す沢尻エリカ(撮影・山本朝陽)

女優沢尻エリカ(39)が10日、都内で行われたビーチバレーボール選手、西村晃一プロデュースのD2Cスポーツアパレルブランド「DIG(ディグ)」ブランドローンチ会見に出席した。

公の場に登場するのは昨年2月の主演舞台のゲネプロ以来、約1年8カ月ぶり。ブランドのスペシャルアンバサダーを共に務める窪塚洋介(46)と撮影したビジュアルも公開された。レスリー・キー氏が撮影したもので沢尻は「めちゃくちゃかっこいいですね。ブランドの世界観をみんなで作り出すことができました。光栄に思います」と笑顔で話した。

窪塚との共演は約15年ぶりだったといい「雰囲気はめちゃくちゃよくて、窪塚さんも相変わらずかっこよくてすごくステキでした」と振り返った。ウエアもお気に入りのようで、「これを着て海外の雪山に行きたい」と語り「着やすくて、なおかつかっこいいですし、街中でも着られて、雪山でもスタイリッシュで格好よくきまると思うので、幅広い世代に届けられたらなと思います」と絶賛していた。

「DIG」は西村と若手デザイナーの一法師拓門氏、スノーウエアなどで有名なBlanが手を組んで制作。まずはスノーウエアから始め、ドイツでの展示会など海外への発信にも力を入れていく。