沢尻エリカ、窪塚洋介と約15年ぶり共演「最近も会ったような、居心地」で雪だるまケーキに笑顔

「DIG」ブランドローンチ記者会見に登壇し、笑顔を見せる沢尻エリカ(右)とブランドプロデューサーの西村晃一氏(撮影・山本朝陽)

女優沢尻エリカ(39)が10日、都内でD2Cスポーツアパレルブランド「DIG」ローンチ会見に出席した。公の場への登場は昨年2月の主演舞台ゲネプロ以来、約1年8カ月ぶり。バレーボール元日本代表で現在も現役ビーチバレーボール選手として活躍する西村晃一(52)プロデュースブランドでスペシャルアンバサダーを務める。

おでこを出し、パーマをかけたロングヘアスタイルで登場。「沢尻エリカです。本日はよろしくお願いします」笑顔であいさつし、着用スノーウエアについて「街中でも着られるデザインでいいなと思っています。プライベートでも最近はダボッとした服を着ることが多いので今季の冬は大活躍しそうです」と話した。

ビジュアルは写真家レスリー・キー氏が撮影し、同じくアンバサダーの窪塚洋介(46)と約15年ぶりに共演した。窪塚はドラマ撮影都合でビデオ出演となり「久しぶりにエリカ・サワジリと共演し、陽気なスタッフと和気あいあいと撮影できてとてもうれしかった」と語り「まさしくDIGが僕らをつなぎ直してくれました」と“世界のリベロ”として絶妙トスを連発してきた西村が「つなぐ」という意味を込めてつけたブランドへの感謝も口にした。

会場に窪塚から雪だるまケーキも贈られ、沢尻は「窪塚さんは相変わらずかっこよかったです。つい最近も会っていたかのような、すごく居心地がいい感じでした」と笑顔。ブランドはスノーウエアから始め、ドイツでの展示会など海外発信にも力を入れていく。【松尾幸之介】