高須克弥院長「出す前に死んじゃったらどうしようかと思ったんですが」

著書「高須の遺言」の発売記念会見を行った高須克弥さん

美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長(80)が10日、都内で、著書「高須の遺言」(講談社)の発売記念会見を行った。

全身がんで治療中で「出す前に死んじゃったらどうしようかと思ったんですが、生きているうちに出せて良かった」と話した。実際の遺言は10年以上前に書いたそう。「でもほとんど使っちゃった。弁護士の先生に聞いたら、使ったものはそれでいいって。今は稼いだ分は全部使うという方式で楽しいです」と笑った。パートナーで漫画家西原理恵子さんが会見を見守った。