39歳お笑い芸人がすい臓がんの治療のため当面休養、松竹芸能が発表/全文

松竹芸能のホームページから

松竹芸能所属のお笑いコンビ、セバスチャンの原田公志(ひろし、39)が11日、所属事務所の公式サイトを通じ、すい臓がんの治療でしばらく休養すると発表した。

サイトで「セバスチャン・原田公志が、膵臓がんの治療の為、しばらくの間休養させて頂く事になりました」と発表。「既に治療に入っており、現在レギュラー出演中の長野放送『土曜はこれダネッ!』のスタジオについては相方の阿部健一が当面の間、出演させて頂きます」と発表した。

セバスチャンは09年に阿部健一(40)と原田で結成。旧名は「クリンポスチア」。原田は22年に一般人女性と結婚。

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以下、発表全文。

いつも弊社タレントを応援頂き、誠にありがとうございます。

セバスチャン・原田公志が、膵臓がんの治療の為、しばらくの間休養させて頂く事になりました。

既に治療に入っており、現在レギュラー出演中の長野放送「土曜はこれダネッ!」のスタジオについては相方の阿部健一が当面の間、出演させて頂きます。

※10/18(土)はスケジュールの都合で阿部も欠席となります。

コンビとして出演予定にしておりましたライブ・イベントにつきましては全て休演とさせて頂きます。

ファンの皆様、関係各所には多大なるご心配とご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。