戸塚純貴(33)が11日、東京・新宿バルト9で、小林薫(74)とダブル主演したアニメ映画「ホウセンカ」(木下麦監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。
老ヤクザを小林が、若いころを戸塚が演じた。声優初挑戦だった戸塚は「右も左も分からなかったんですが、すてきな作品に出会うことができてうれしいです」と話した。
作品にちなんで大逆転エピソードを聞かれた戸塚は、小学校から続けた野球に関して「体が細くて身長も伸びなかった。打てないからレギュラーから外されたりしたんですが、バントをめちゃくちゃ練習して、送りバント要員でレギュラーになれました。自分の得意なことを見つけることは大事」と話し、拍手を受けた。
ほか、満島ひかり、宮崎美子、ピエール瀧が登壇した。