13歳以上19歳以下の女性を対象としたコンテスト「2026 ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会が12日、都内で行われ、大阪の中学1年生、池之内琉羽さん(13)が準グランプリに輝いた。
大会アンバサダー平祐奈(26)からタスキと目録、花束を受け取った。「今ものすごく身体がびっくりしています」と話すと、「新しいことへの挑戦で立ったステージで、同じ志をもった仲間たちと刺激しあえました」。その後、「グランプリを…。あっ、間違えた」と会場を笑わせる天然ぶりも見せつつも、「準グランプリを与えてくれた審査員の方が全員大好きです!」と満面の笑みを浮かべた。
自己PRでは「私服でも制服でも褒められるので、調子にのってここに出ています」と冗談を交えた。さらに、「今思えば服だったのかも…」と大阪出身らしいお笑いDNAを見せつつ、最後は「でも本気です。売り上げにたくさん貢献できるようなモデルになりたいです」と“本気”のアピールに、会場はクスクス笑いに包まれた。
特技では“バレエ&オタ芸”を披露。最初はクラシックバレエを踊り、BGMがアイドルの曲に変わると、全力の“オタ芸”を披露。「新しい挑戦」と説明し、「応援と踊りが好きなので、一緒にやりたいと思って並べてみた」と笑った。
また、「誰にも習っていない地声の大きさ」も特技とした。審査員を務めた新川優愛(31)から「地声で好きな食べ物を」の要望に、「かりんとう!」と、ためらいなく絶叫した。