平祐奈&トラウデン直美 新川優愛のミス・ティーン・ジャパン初審査員を称賛も…

2026 MISS TEEN JAPANで記念撮影する、左から新川優愛、グランプリ上野真子さん、平祐奈、トラウデン直美(撮影・中島郁夫)

新川優愛(31)トラウデン直美(26)平祐奈(26)が12日、都内で開催された「2026 ミス・ティーン・ジャパン」決勝大会に、大会アンバサダーとして出席した。

3人は例年アンバサダーを務めるが、今大会から、新川は審査員も担当した。昨年の決勝大会後、自ら要望した。だが、「実際にやることは想像もしていなかった」という。同大会の募集開始時に決定した。「決まってやるからには、緊張感を持ってやらなきゃと思った」と振り返った。

審査を終えると、「ここまで書類選考、地方大会、決勝と努力してきているので、責任をもって、冷戦に判断できるように座っていました」と明かした。「これまでは裏の楽屋で見ていたけど、正面で見るからこその元気や緊張がダイレクトに伝わってきた」とし、「今まで以上に、心に残る大会となりました」。

また、「スタッフからは『良かった』と言っていただいたので、審査員をやった意味はあったとは思います」と続けた。

毎年、グランプリ受賞者への“ティアラ戴冠”という大役を任されている新川。今年は自ら“やり直し”を要望した。「絶対これで正面を向かない方がいいと思って…」とし、「一番きれいな格好でも見て欲しいと思ったので、申し訳ないけど、やり直させてもらいました」と訴え、グランプリの上野真子さん(17)には「ごめんね」と謝った。

新川の審査員ぶりをトラウデンは「優愛ちゃんが質問する時、勝手にソワソワしていた」。平は「でも、優愛ちゃんの質問が個性も引き出していた」と称賛した。新川に続き、審査員をやりたいかを問われると、2人は「私たちはまだまだですので…」と、やんわり否定した。