立川志らくが告白、自民党にとって「公明党の離脱は本当にいいこと」発言の真意明かす

立川志らく(2019年10月撮影)

落語家の立川志らく(62)が、13日放送のTBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。自民党と公明党の連立解消について私見を述べた。

「自民党にとって、日本にとって公明党の離脱は、私はいい方に行くと思います。別に公明党を腐しているわけではない」と切り出した。

「明らかに方向性が違うのに、よく20何年も続いたなと。今回、保守を奪回するんだっていう明確な高市(早苗)総裁じゃないですか。明らかに方向性違うから。これから高市さんが何かやりたいってことに関して、全部やっぱりご機嫌を伺わないと、やりたいこともできなくなってしまう可能性があるから」と語った。

そして「私は、高市さんを信用するならば、いい国にしてくれると信用するならば、公明党の離脱は本当にいいことだと思う」と続けた。

公明党の斉藤鉄夫代表は10日、自民党の高市早苗総裁に対し、連立政権離脱を伝えた。