内田有紀、来月50歳に「笑われてますが大丈夫?」ツッコミつつ「今後の生き方」明かす

ギネス世界記録認定授与式で笑顔を見せるヤクルト成田裕代表取締役社長(左)と内田有紀(撮影・増田悦実)

女優内田有紀(49)が14日、東京・港区のヤクルト本社で「ヤクルト ギネス記録認定授与式」に出席した。

同社のヤクルトブランドが「最大の乳酸飲料/乳酸菌飲料ブランド(最新年間売り上げ2024年)」としてギネス記録に認定された。

11月16日に50歳の節目を迎える感想を聞かれると、会場から笑いが漏れた。「笑われていますが大丈夫ですか?」と話し「みんなの前で50歳とおっしゃっていただいてね…」と軽くジャブを打ちつつも、モットーである“何でも前向き共生”の精神を発揮。「おめでたいことですよ!」とし、「人生100年時代なので半分まできました。ヤッター!」と喜びを見せると、会場から拍手が起こった。

「残り人生のカウントダウンをしている人がいて、まだまだやりたいことがたくさんあるって話していて。その話を聞くまで、そんなことを考えたこともなかった」とエピソードを披露。その上で「もう50歳なのか、まだ50歳なのかは人それぞれ」とし、「ヤクルトさんは創業90年でギネス世界記録を認定されたので、私にはあと40年ございます!」と宣言。「40年は時間にすると約35万時間なんです。まだ私には35万時間もあると前向きに捉えた」と続け、「50歳だからと諦めることはない」とポジティブに捉えている。

「人生の先輩たちがどうやって歩いているのかをしっかりこの目で見て、それを参考にして自分らしさを追及して、これからも歩んでいきたいと思っています」と語った。