歌手でタレントのmisono(40)が14日までにジャーナリストの丸山ゴンザレス氏(48)のYouTubeチャンネルに出演。男女混成3人組音楽ユニット「day after tomorrow」時代や、バラエティー番組で活躍していた当時の収入を明かした。
misonoは17歳だった2002年にday after tomorrowのボーカルとしてデビューしたが、当時から給料制で「月一桁です」と告白。それでも「“億”かけてもらってました。宣伝費だったり制作費だったりとか、毎回海外に行かせてもらえてたりとかしてたんで。だから仕方ないか、みたいな」と話し、生活費については「親の仕送りが沖縄アクターズスクール時代からずっと続いている感じです」と説明した。
2人のメンバーについては「2人は作曲家なんですよ。だから印税は入ってきてたと思います。でも本当に会話がなかったので、ちょっと2人のことはもうわからないです。楽屋も別だったんで」と回想。「ずっと電車移動で、寮生活で、グリーン車なんて乗ったこともないし、移動車もないし」と当時の待遇を振り返り、「(収録などで出された)弁当を山ほど持って帰って冷凍しとく、みたいな。お菓子とかケータリングとか全部持って帰って…」と明かした。
バラエティータレントとして活動し始めてからも給料制が続いたが「さすがに毎日テレビに出させてもらったんで、その時にちょっと『倍にしてください』って言って◯万から◯万になりました」と給料が倍増したと説明。具体的な金額は編集で消されたが、丸山氏はため息をつきながら「まだ“バイト”ですよ」と表現。ただ、給与以外の待遇面についてmisonoは「車はつくわ、グリーン車には乗れるわ、もう一気に変わりました」と話した。