「ABCお笑いグランプリ」王者のエバース・町田和樹(33)が13日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。賞レースの優勝賞金について明かした。
同番組は出演者の私生活の領収書やレシートをエピソードとともに査定し、金額に見合う面白さと判定すれば全額キャッシュバックをするというトークバラエティー。この日はお笑い賞レースのチャンピオンが集まった。
町田は「ネタは佐々木が全部考えてくれてる状態」と明かし、「賞金とかも19対1で、割合が」と相方の佐々木隆史(33)が多くもらっていると説明した。
佐々木は「だいぶ昔に町田が合コンざんまいだった時期があって。ネタ合わせ来なかったときがあったんですよ」と暴露。「考えてもいないのに、ネタ合わせも来ない?」とMCの千鳥・大悟(45)が聞くと、佐々木は「『M-1とか優勝した賞金、19俺にくれ。で、お前、1。それでいいんだったら合コン行け』っていう話になって」と明かした。大悟から「合コン取った?」と聞かれると町田は「はい、取りました」と即答、笑いが起きた。
そして町田は「正直、その頃はぜんぜん決勝とかいってなかったんで。(優勝など)なかなか難しい話だろうと思っていたら、ABCとか優勝しちゃって」と打ち明けた。ABCお笑いグランプリの優勝賞金は100万だと明かし、町田は「(佐々木)95(万)と、(町田)5(万)です」と話すと笑いが起きた。そして「(記者から)『何に賞金使うんですか?』と聞かれても困るんですよ、5万なんで」と明かした。
大悟から「ネタに口出そうとは思わへんの?」と聞かれ「ないっすね。昔はネタ中に勝手にいれてたんすよ。アドリブで。全部スベってました」と明かし、大爆笑が起きた。