もともとインドア派の池田エライザ、最近は散策と外での1人ご飯を楽しむようになったワケ

「ポケットモンスター」シリーズ最新作発売記念イベントに出席した池田エライザ(撮影・中島郁夫)

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

池田エライザ(29)が「ポケットモンスター」シリーズ最新作、『Pokemon LEGENDS Z-A(ゼットエー)』発売記念イベントに登場した。イベント中の会話の端々から丁寧な暮らしぶりがうかがえた。

池田は毎晩、帰宅してからのルーティンが決まっているという。「あらかた家事を済ませて、ようし全部終わったぞ! って。その後が“自分時間”」と、やるべきことをすべて終えてからアニメやゲームを楽しむ時間を確保している。

もともとインドア派なのに、最近は散策と外での1人ご飯を楽しむようになった。理由は「あまりにもインタビューで話すことがないから。家から出ないと、アンケートとかで答えるネタが全くない。ちょっと東京に詳しくなろうと思って」。まじめだ。これには「仕事以外で外に出る理由がない。街を散策する理由が欲しい」と話したばかりの吉沢亮(31)も、「大事ですよね…」とうなずくしかなかった。

ソロ街ブラが楽しくなってきた池田は、海外旅行に挑戦したいそう。「あまり休みをとらないんですよ。休みになっても何かしら自分で仕事を見つけてきちゃうくせがあるので、ちゃんと休もうということで。仕事のしようがない場所って海外かなって」。

さらに今年は体作りに注力しているという。「トレーニングしたりピラティスに行ったり、今まで食べてこなかったんですけど旬のお野菜を食べてみたり。そういう生活、人間力を高めることに夢中になっています」。終始、ちゃんとしているなと思いながら聞いていた。見習いたい。【鎌田良美】