少年キッズボウイが空き地でフリーライブ 雨の中200人集結「ついにかないました」

フリーライブを行った、男女8人組二刀流ロックバンド、少年キッズボウイ

東京・下北沢を中心に活動する男女8人組二刀流ロックバンド、少年キッズボウイが15日、同所の空き地でフリーライブを開催した。

8日発売シングル「下北沢ターミナル」を記念したもの。雨の中で約200人を前に全7曲を披露した。 それぞれがSE、鉄道乗務員、映画配給会社員など別々の仕事をしており、コンサル会社の統括部長で全楽曲の作詞作曲担当の、こーしくんは「『放課後、空き地に集合な!』って言うのは『ドラえもん』を見て育った僕らには憧れでした。ついにかないました。ありがとう下北沢!」と喜んだ。

12月10日にはメジャー初ミニアルバム「もっと少年キッズボウイ」も発売予定で、新曲3曲を含む全6曲を収録し、初回生産限定盤には2月に渋谷で開催した初ワンマンライブの映像が収録される。

グループでは現在メンバーでベースのテツが多忙のため活動休止中。来年2月には下北沢シャングリラで単独ライブを行う。