髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・2% トキはタエにしじみ汁の作り方を教える

髙石あかり(25年1月撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の16日に放送された第14回の平均世帯視聴率が15・2%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・3%だった。番組最高は第1回の16・0%。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、トキ(髙石あかり)が傳(堤真一)の看病をはじめて3週間。傳の具合は回復しない。工場の様子を心配する傳に順調であると答えるトキだが、工場では傳が戻るまでに経営状況を回復させようと、トキやチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)、工女たちが馬車馬のように厳しく働かされていた。ある日、看病のために夕食を作っていたトキがけがを負ってしまう。そこに、駆けつけたタエ(北川景子)は自分がしじみ汁を作ると提案。トキは優しく作り方をタエに教える。