森田まさのり氏、明石家さんまから“パクった”ポーズめぐる約束明かし「大感激です!」

森田まさのり氏のXから

「ろくでなしBLUES」などで知られる人気漫画家の森田まさのり氏(58)が16日までにX(旧ツイッター)を更新。明石家さんま(70)とかつて交わしたという“約束”を明かした。

さんまは11日放送のTBS系「お笑いの日2025」で、爆笑問題の太田光(60)との即席コンビ「古希還暦」として漫才を披露。伝説のバラエティー番組「オレたちひょうきん族」などでおなじみだったジェスチャーも見せたが、太田は14日深夜放送のTBSラジオ「火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ」で、さんまがそのジェスチャーを披露するに至った“裏話”を明かしていた。

森田氏は「ろくでなしBLUES」のカットをアップして「お笑いの日の太田さんとの漫才でさんまさんがやったこのポーズ。これは昔からさんまさんがやってたものを僕が勝手にパクって漫画の中で使ってたポーズです」と告白。

「でもそれがいつの間にか「ろくでなしポーズ」と呼ばれるようになり、いたたまれなくなり僕が以前番組で謝罪したら、笑いにしてくれて公認までしてくれ、「またやってください」とお願いしたら、やると約束してくれていました」と振り返った。

続けて「なので、昨日の爆笑問題のラジオで、その約束のためにやってくれたと知ってびっくりしました」と驚き、「あの約束から何度かやってくれてるのを見てましたが、まさかあんな大舞台でまでやってくれるさんまさん!大感激です!ありがとうございます!僕も漫才でやらせてもらってます!」と感激をつづった。