富永美樹「奇跡起きました!」 ICUに緊急入院していた父が一般病棟へ

富永美樹(2013年8月撮影)

元フジテレビでフリーアナウンサーの富永美樹(54)が16日までにインスタグラムを更新。集中治療室(ICU)に入院していた80代の父が一般病棟に移ったことを報告した。

富永は8月29日の投稿で「半月前 父が緊急入院 『明日明後日が山かと…』そう言われても 信じられなくて 信じたくなくて 家族みんなで連日病院通い 声かけて体さすって 意識戻った時は本当に嬉しかった この半月 一喜一憂の繰り返し」と明かし、「お父さんすごく頑張ってるね 私はまだまだお父さんの娘でいたい 『頑張って…』しか言えなくてごめん」との思いをつづっていた。

今回「約2カ月ICUにいた父が一般病棟に移りました!」と報告。「奇跡を願い 時に心折れそうになりながら それでも信じ続けた2カ月 父頑張りました…」と父の手を握った写真をアップし、「なかなか手を離してくれないから なかなか帰れない… でもそれでも嬉しい」とつづった。

フォロワーに向けて「ご心配いただいた皆さま、ありがとうございました」と感謝し、「父の『まだまだ生きたい』という強い気持ちを、母の『必ず家に連れて帰る』という深い愛情を、娘としてなんとか支えることができたかなと思えるぐらい病状が回復してきました 奇跡起きました!父が起こしてくれました」とあらためて報告。

「今は飲み込むリハビリから頑張っています」と伝え、「父のお散歩仲間の皆さま、父は必ずまたお会いできると信じています その時には私も母と車椅子を押して参加します どうぞもう少し待っていてあげてください」と呼びかけた。