山崎まさよし、全国ツアー全15公演中止「不整脈の症状により長時間のライブ演奏が困難」

山崎まさよし(2021年撮影)

シンガー・ソングライター山崎まさよし(53)が、11月から予定していた全国ツアー「YAMAZAKI MASAYOSHI 30th Anniversary TOUR 2025-2026“僕はここにいる”」の全公演を中止する。所属のオフィスオーガスタが、16日までに公式サイトで発表した。「不整脈の症状により長時間のライブ演奏が困難」と、理由を説明した。

今ツアーは、デビュー30周年記念、5年ぶりで、11月8日の福岡公演から、来年2月28日の神奈川公演まで、計15公演が予定されていた。

公式サイトではツアーの中止を伝えた上で、開催向けて「山崎まさよし本人の強い意志のもと準備を進めてまいりました」としたものの、「不整脈の症状により長時間のライブ演奏が困難であると判断し、本人の体調回復を最優先に考え本ツアーを中止するという結論に至りました」と経緯も記した。

以下、発表全文

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「YAMAZAKI MASAYOSHI 30th Anniversary TOUR 2025-2026“僕はここにいる”」開催中止のお知らせ

 

いつも山崎まさよしを応援いただきありがとうございます。

この度、山崎まさよし本人の体調不良により、11月8日から開催を予定していましたライブツアー「YAMAZAKI MASAYOSHI 30th Anniversary TOUR 2025-2026“僕はここにいる”」の全公演を中止させていただくこととなりました。

開催へ向けて山崎まさよし本人の強い意志のもと準備を進めてまいりましたが、不整脈の症状により長時間のライブ演奏が困難であると判断し、本人の体調回復を最優先に考え本ツアーを中止するという結論に至りました。

チケットの払い戻し方法や詳細につきましては、改めて弊社ホームページにて御案内いたします。

公演を心待ちにしてくださっていた皆様、関係者の皆様、そしてファンの皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2025年10月15日 株式会社オフィスオーガスタ