伊藤英明(50)が16日、東京・六本木ヒルズで行われた、スコッチウイスキーブランド・デュワーズの「Dewar's HERE'S TO THE STORY」オープニングイベントに出席した。
「Dewar's HERE'S TO THE STORY」は、今年リニューアルしたデュワーズ12年のブランドコンセプト「HERE'S TO THE STORY~あなたの物語に乾杯~」を体現する一般向けイベントで、16~19日の期間限定で開催。
旅をしながら、自分らしい一杯を探る体験型イベントで、3つの旅先から、感性に響くエリアと地域ならではのアイテムを選び、選んだエリアにちなんだフレーバーのオリジナルハイボールを楽しめる。
伊藤は、この日、登壇したブレンダーのステファニー・マクラウド氏をスコットランドのアバフェルディ蒸留所まで訪ねたという。
「蒸留所で初めてお会いしました。マスターブレンダーとして向き合う姿が格好良い。ご自身の経験を惜しみなく教えてくれた。ウイスキーって、奥深いなと感じて、ブレンディッドが育まれた地で飲むのが夢だった。アバフェルディの水で割ったウイスキーを飲んだ。思い出に残りました」と振り返った。
この日は、Dewar's12年で乾杯した。伊藤は、スコットランドのゲール語で乾杯を意味する「スランジバー」と大きな声で乾杯の発声をした。午前11時台で「この時間から飲むの、ぜいたくですね」と笑みを浮かべ「香りがフワッときて、飽きの来ない味ですね」と喜んだ。