小堺一機、かつての人気番組の思い出を語る 大物俳優のアクシデントに「踏んでくれって思った」

小堺一機(2025年8月撮影)

タレント小堺一機(69)が16日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に45年来の親友で「コサキン」の相方、タレント関根勤(72)とともに生出演。かつての人気番組の思い出を語った。

小堺が31年間司会を務めたフジテレビ系のバラエティー番組「ごきげんよう」で、小堺自身が選んだハプニング集を紹介した。

その1つ、愛犬とともに3人の芸能人が出演した回のVTRが流された。トークで盛り上がる中、1頭の犬が突然排せつした。だが、固形物をそのままにして番組が進行。その後、ゲストの1人の俳優丹波哲郎が自身の愛犬を抱きながら、放置されたままの排せつ物を踏んでしまった。

VTRを見ながら小堺は大笑い。MCの神田愛花(45)が「丹波さんがワンちゃんのうんちを踏むなんて、なかなかみられないじゃないですか」と言うと、小堺は「『丹波さん、踏みますよ』って言えばよかったのに、僕は『踏んでくれ』って思った」と笑った。