高橋洋一氏 国民玉木氏は「ホップ、ステップ、肉離れ」 重要局面での“しくじり”を解説

国民民主党の玉木雄一郎代表(2025年7月撮影)

元財務省官僚で経済学者の高橋洋一氏が18日、ABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演。自民党の高市早苗新総裁は当初、維新よりも国民民主との連立に前向きだったが、国民民主党の玉木雄一郎代表は重要な局面で迅速な決断ができなかったことにSNSでは「判断ミス」などの指摘がある。

対談などで親交のある高橋氏は「玉木さんは大学のとき陸上部だった。ホップ、ステップ、肉離れってよく言われていた」とエピソードを明かした。

玉木氏は東大では陸上競技部に入り、当初は短距離選手だったが、後に十種競技に転向した。

自民党との連立交渉において「玉木さんが財務大臣で納得すれば、たぶん自民と国民が最初になって、維新もその後に一緒になった可能性が高いと思っていた」と指摘。財務大臣の“オファー”があったときに「引いてしまったというのが“肉離れ”なんでしょうね。ほんのちょっとのタイミングです」と持論を展開した。

ゲストで出演していた日本維新の会の吉村洋文代表をみて、「吉村さんはポストを言わずに、(首相指名で高市さんに)入れます。そこが違う。入れますというのと“私は総理大臣になる覚悟があります”を繰り返すのとは違う」と解説した。