お笑いタレントの古坂大魔王(52)が18日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル サタデー」(土曜午前11時30分)に出演。自民党と日本維新の会の連立に向けた動きについてコメントした。
維新は自民から首相指名選挙への協力や連立政権入りを打診されており、自民高市早苗総裁と維新藤田文武共同代表が政策協議を実施。維新吉村洋文代表も連日のテレビ出演で、持論とする「議員定数の削減」などの政策を訴えている。
古坂は「高市さんと吉村さんと藤田さんの迫力がすごいんだなと思った」とめまぐるしく変わる政治動向の印象を語ると、「特に吉村さんは、万博であれだけ文句を言われながら。テレビでも万博ダメだって言われてましたけど、結局成功じゃないですか。ああいうふうに持っていって、でここ(襟に)にミャクミャクがポンと付いてる。自己プロデュースもできてる。迫力があると、信頼を得られると思う」と吉村氏について話した。
また「信用は過去の数字で見えますけど、信頼は未来を託すこと。この人なら託してもいいんじゃないかいうところを高市さんも敏感に察知して、インターネットのコメントをすぐ反映させている」と高市氏の動きにも触れ、「今後新しい風がありそうだなという、ここ1週間のみんなのワクワクを体現してる人が維新の会に2人いるっていうのがすごい強いのかな」と語った。
さらに「大きな流れには勝てないわけで。大きな流れを作っているのがまさにこの3人なのかなと、ニュースで見て思っているので。結局人間って迫力や熱が必要なんだな」と振り返っていた。