元ヤクルトと巨人内野手でタレント長嶋一茂(59)が19日、日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。かつて番組で購入した金について価格高騰でかなりの儲けになっていることを明かした。
東京・新橋駅前の雑居ビル、ニュー新橋ビルでのロケ。1階をぶらぶらする中、金券ショップの米ドル換金レートに注目していた一茂は「スゴいよ、さっきなんてさ、米ドル1ドル148円だったのが、ここ20銭安の147円80銭で買い取りで全部違う、って」と驚いた。
かまいたち濱家隆一が「さっき、そんなこと、見てたんですか。目線の端でそんなこと」とツッコミ。一茂は米ドルレートから視線を離すことなく「もちろん」と断言し、濱家が「スゴいな」と再度びっくりすると、一茂は「もちろん」と2度目の強めの肯定をした。
濱家が話題を変えて「金、エグいッスね、今」と話しかけると、一茂は「金、エグくなってきたね、楽しみだね」と返して、濱家は「史上最高値です、また」と応じた。番組ロケでは、今年6月に一茂と濱家が金を、山内健司が岩塩をそれぞれ購入。濱家と一茂は当時金が1グラム1万6607円だった時に55グラムを約91万円で購入していた。一方の山内は安さにひかれて岩塩のたかまりを500円で買っていた。
山内は「岩塩、どうなっている?」と話の流れからつぶやくと、一茂が「岩塩の値段なんかどんどん安くなる」と見立て。金は10月15日の時点で1グラムで2万2453円と史上最高値を記録して、濱家と一茂は計算上は約30万円のプラスに転じていて、ウハウハの表情だった。