“平成のおんな流し”ことシンガー・ソングライターおかゆ(34)が19日、インスタグラムを更新。北海道夕張市で開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」への参加を報告した。
「ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭2025 ありがとうございました」と書き出すと、「映画と音楽の街・夕張で、ステージから見えた景色も、出会えた笑顔も、全部が思い出深い瞬間でした」とつづった。
「そして夜のステージでは、急遽にも関わらず歌わせていただき…」と続け、「白い息と照明の光、拍手の温度、あたたかい眼差しに寒さを忘れるくらい、心がぽかぽかになった夜でした」と感想を述べた。
「お招きくださった関係者の皆様、足を止めて聴いてくださった皆様、出会ってくださったすべての方に心から感謝を込めて」とし、同映画祭のボード前でギターを手にする写真やライブ写真などを公開した。
今年4月、これまで所属していた事務所を、契約満了をもって退所。5月1日に個人事務所を立ち上げた。6月18日、原点回帰と位置付けたシングル「ジモンジトウ」をリリース。9月1日には茨城県日立市の「ふるさと日立大使」を委嘱され同18日、同市「吉田正音楽記念館」で昭和歌謡ライブを実施など、精力的に活動している。