ラッパーでシンガーのちゃんみな(27)が19日、TBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時15分)にリモートで出演。13歳から遺書を書いていることを明かした。
朝日奈央から「目標とか人生設計をしてみたりするんですか」と問われたちゃんみなは「私は死から逆算をしていて、13歳のころから遺書を書いてます」と話した。
そして「毎回更新されていくんですけど、遺書は職業柄、飛行機に乗ることも多いんですけれども、夫に毎回(遺書を)送ってます。飛行機、乗るときとか」と不慮の事故に遭遇ことを想定して、遺書を最新に書き換えていると話した。
「遺書を書く」という出演者から「人のために書いているけど自分と向き合うじゃないですか」と声をかけられて、ちゃんみなは「そう、そうなんです。いいですよね。自分は何を大切にしているのか、何が必要ないのか、よく見えますよね、遺書って」と自分の現在地を確認できるとした。