【韓流】Stray Kids、地球7週規模世界34地域ツアー終了 日本経由で仁川フィナーレ

Stray Kidsの、前列左からハン、バンチャン、フィリックス、ヒョンジン、後列左からチャンビン、アイエン、リノ、スンミン(2019年12月撮影)

ボーイズグループStray Kids(ストレイキッズ)が、地球を7周したワールドツアーを終えた。19日にソウル公開の仁川(インチョン)アジア競技場で、ワールドツアー「DominATE:celebrATE」のアンコール公演を行い、ツアーのフィナーレを飾った。

今回のツアーは昨年8月にスタートし、日本を含む全世界34地域54回規模で行われた。所属のJYPエンターテインメントは19日、「ツアーのために移動した距離は、仁川国際空港基準で、約28万5000キロ。これは地球7周に達する距離です」と明かした。

最後となったアンコール公演では、太鼓の音が場内に響き渡り、横に長く伸びた大規模な舞台にダンサーたちが列をなして旗を激しく振る壮大な雰囲気の中で始まった。華やかな花火とともに登場したStray Kidsは「MOUNTAINS」「JJMA」などを披露した。オープニングパフォーマンス後、Bang Chan(バンチャン)が「ドミネート・セレブレートにようこそ」と叫ぶと、場内は一気に盛り上がった。

Seungmin(スンミン)は「初公演が昨年8月だった。熱かった夏、そして冬を過ぎて私たちは地球を7周した。世界中のSTAY(ステイ、公式ファン名)に会ってきた。今日、ついに仁川アジア競技場でSTAYと久しぶりに会うことになり、さらに特別な気分」と話した。

HAN(ハン)は「フィナーレのスケールがものすごく大きくなったね。ここで公演するのは初めてだが、大きな公演場で一緒に遊べるようにしてくれたみんなにありがとう」と、ファンへの感謝の気持ちを伝えた。

Lee Know(リノ)は「11カ月間、世界を回った。STAYと我々の1年刊の思い出ができてうれしい。天気が急に寒くなったが、みなさんが風邪をひかないように、みんなの熱気が冷めないように頑張ります」と話した。

腹筋を公開したChangbin(チャンビン)は「さらにホットな雰囲気にします」と叫んだ。Seungminは「Changbin兄さんは、今日のために10キロ減量した。苦しんでいるのを隣で見ていた。今日の公開場面で、カメラのミスがあったのか、うまく腹筋が伝わらなかった」と残念がった。