夏木マリ「死にゃしなかったらOK。命があればいい」が座右の銘

「ベスト・ヘア2025」の70代部門に選ばれた夏木マリ

女優夏木マリ(73)が21日、都内で「ベスト・ヘア2025」の70年代部門に選ばれて表彰された。「女性は美容に関係する賞をもらうとうれしい」。

髪については「こだわりがあまりなくて、あまり手入れをしていない。丈夫な髪の毛です」。そして「髪は自分の言語ですね。顔の一部」と続けた。

座右の銘は「死にゃしなかったらOK。命があればいい」だと明かした。

選考では「歌手としてデビューした『絹の靴下』など、数多くのヒット曲を生み出した後、企画、構成、演出、出演を全て手がける舞台表現『印象派』を発表。日本のみならず、ヨーロッパでも高い評価を得るほか、10年から支援活動『One of Loveプロジェクト』を開始。その収益で途上国の働く女性と子どもを支援。歌手から女優として大活躍し、数多くの人に夢を与えている」ことが評価された。