引っ越し専門会社を経営するお笑い芸人、たかくら引越センターが23日までにX(旧ツイッター)を更新。「超拡散希望」として、換金所で日本円から米ドルに両替したことをめぐるトラブルについて投稿した。
たかくらは「【超拡散希望】沢山の方に知ってもらいたく、何卒宜しくお願い致します。これは海外で起きた話ではなく、日本で起きた話です。これ以上被害が出ないことを望みます。そして何かしらの対策を…」と書き出し、その出来事についてつづった長文を公開した。
日本からカンボジア、タイへと渡航するため出発前に成田空港内にある換金所で10万円をすべて米ドルに両替し、そのうちの100ドル札3枚をタイの換金所でバーツに両替しようとしたところ「100ドル札を触る事もなく、これは偽札だと返されてしまいました」という。「100ドル札を見てみると、確かにはっきりと『コピー』の3文字が.....」と、その100ドル札の写真もアップした。
「その100ドル札は、換金してすぐにお札袋に入れて、肌身離さずショルダーバックに入れて持ち歩いていたので、すり替えられたという事はまず考えにくいです」と説明。
「『いや換金した時に確認しろよ!』と言う方もいらっしゃると思いますが、成田空港内にある普通の換金所で完全に信用しておりましたので、まさかそこで両替されたモノが偽札だとは思いもよりませんでした。そもそもそんな発想にすらなりませんでした」とつづり、「知合いに相談したところ、その方の友人も全く同じ被害にあったらしく、SNSなどで検索しても同じ被害を相談されてる方もおられました」と、そのほかの被害事例も紹介した。
続けて「これはお金を取り返したいというメッセージではなく」とした上で、「そもそも成田空港で普通に営業している換金所で、こんな被害に遭うこと自体がいまだに信用できません」と不信感を募らせ、「換金所名は控えさせて頂きますが、日本の空港で普通に営業しているのがとても怖いなと思うと同時に、何かしらの対策はして欲しいものです」と訴えた。